ブライダルインナーは、ここ10年急激に結婚する花嫁が積極的に取り入れ始めました。
中世の時代から欧州や欧米では富裕層中心に古くからドレス用の下着が使用されていました。海外の映画やドラマなどで1度は見たことがあるかと思いますが、ウェストをキュと絞るためにウェストニッパー(コルセットとも言う)の後ろや前に紐をクロスさせながら締め付けるタイプのものです。
これをつけることによってウェスト周りが細くなると同時にトップが高くなり、ドレスをまとうと非常にスタイル良く綺麗に見えることから多少苦しくとも、積極的に取り入れる女性が多くいました。
これが原型となり改良がどんどん加えられ今では既製品だけでなくオーダーメイドのブライダルインナーができ、よりウェディングドレスのラインは綺麗に見えるようになったのです。
徐々に雑誌などで取り上げられるようになり、今ではブライダルインナーは花嫁の必需品となったわけです。ある雑誌の調査では結婚する花嫁の9割近くがブライダルインナーを着用しているといことがわかり、日本でもかなり浸透してきているといえます。
普段使いのインナーと違い、ドレスを如何に綺麗に見せるかがブライダルインナーの役割ですが、苦しいとせっかくの結婚式でも自然な笑顔ができないことから、よりその人の体型に合ったブライダルインナーが求められています。

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